未改装不動産とは

未改装不動産は「買主」の視点に立った
リノベーション向き中古物件のセレクトショップです。

大切に考えているポイントその1

購入前に「重要な情報」を確認できる

「買主が知っておくべき情報」をきちんとお伝えします

不動産業界では「いかに高く、いかにスピーディーに物件が売れるか」が、多くの会社では営業マンの評価基準となっていました。そのため、購入資金に不安がなく(住宅ローンの仮審査が通過していて)、質問をせずに物件を購入してくれるお客さまが「上客」とされる傾向にありました。

しかし、人生でもっとも高価な買い物であるマイホーム購入の際に、買主が「物件情報を詳しく知りたい」と思う気持ちや、資産性や将来も見越した上で「しっかり考えて決めたい」と考えるのは当然です。

未改装不動産では、これまで比較的軽視されていた「買主が知っておくべき情報」を事前に揃え、検討段階で情報開示が可能な物件だけをご紹介させて頂きます。

将来の資産としても役立つ物件をご紹介

管理に不備がある物件、登記や法令に課題がある物件、構造に問題がある物件、過去のメンテナンスが十分でない物件、立地に不安がある物件、リセールに課題がある物件、価格が妥当でない物件。こういった不動産を購入してしまうと、最後の所有者が大きなデメリットを負ってしまいます。

人口が減少しているにもかかわらず、新築住宅を大量に供給している日本では、残念ながら今後は「負け=負動産」が増加します。

未改装不動産では、単に「リノベーションすればステキに生まれ変わる物件」を紹介するのではなく、買主の30年後の暮らしを見越して、立地や管理に不安がなく、将来の資産としても役立つ物件のみをご紹介させて頂きます。

大切に考えているポイントその2

物件のデメリットをしっかり伝える

不動産に掘り出し物なし

マイホームを購入する時にもっとも大切なのは「立地と管理」と言われています。ただし、立地に優れ、同時に管理にも優れた物件はもちろん高額です。

どのような買い物でも、ほとんどの方は「予算」を決めた上で、目的にあった商品を選びます。その際に「より良いものを、より安く買いたい」という心理は当たり前ですが、実際は「価格相応(良いものは高く、それなりのものは安い)」なのが真実です。これは、高額な不動産といえども同様です。先人が言うように「不動産に掘り出し物なし」なのです。

物件のメリットだけでなく、デメリットもお伝えします。

だからこそ、マイホーム購入の際はメリットだけでなくデメリットも把握し、総予算内で「許容できること」と「許容できないこと」を明確に判断することが大切です。お客さまに「予算」と言う上限がある限り、メリットだけの物件はありません。デメリットについてもしっかりと確認した上で、自分と家族にとって「そのデメリットは許容できるか」を考えることが大切です。

将来のリセールが難しそうな物件、管理体制に不安を感じる物件、地盤に不安がある物件、リノベーションの自由度が低い物件、予算がオーバーしそうな物件。不動産に同じものは一つとしてないことを考えると、デメリットにも様々なタイプがあります。

それらを理解した上で、ご自身の予算と照らし合わせて「この点は許容できる」と納得した物件であれば、後々「失敗した」と感じることはありません。逆に、冷静に考えて「許容できない」と思った物件は、購入しなければいいだけです。

未改装不動産に登録している不動産会社とリノベーション会社では、物件やリノベーションの「メリット=良いところ」だけでなく、将来も見越した「デメリット=注意しておくべき点」もしっかりとお伝えさせて頂きます。

大切に考えているポイントその3

不動産とリノベのプロが協力して「買主」をサポート

物件購入も、リノベも、どちらも失敗しないために

不動産会社とは「不動産売買」のプロ集団であり、その取引(売買)を円滑に進めることが仕事です。つまり「法令に基づいて、土地と建物の売買をスムーズに進めること」が業務ですので、「建物の構造に対する知識」や「管理体制に関するチェック機能」は本来備わっていません。

それらの課題に正しいアドバイスを行えるかどうかは、実際のところ担当者の力量次第です。しかし、残念なことに「不動産取引に関わる周辺情報」について、あまり興味を持っていない(勉強していない)営業マンも多数います。だからこそ、買主のために日頃から勉強している担当者に出会えるかどうかが、不動産売買の成功の秘訣です。

一方、リノベーション会社のスタッフは、デザインや工事のプロです。そのため、つい「お客さまの夢を叶える」という視点を優先しがちで、時には「コスト」を軽視してしまう場合があります。長い住宅ローンを組んで購入する以上、マイホームは「予算(コスパ)」が第一。その上で「住みやすさ」と「資産性」を考えるべきです。決して、芸術作品を作っているわけではないのです。

このように、不動産とリノベのプロでは専門分野が全く異なります。だからこそ、双方のプロがそれぞれの視点でお客さまにアドバイスをすることで、結果的に「無理なく、無駄なく、安心&安全なマイホーム」を手に入れることができるのです。

買主の「信頼できるパートーナー」を目指して

未改装不動産で掲載される物件については、不動産会社とリノベーション会社のスタッフがその特性を事前にチェックしています。つまり、買主にとって「将来の資産性」が維持できそうな物件が紹介されているサイトです。

同時に、本サイトには「買主の権利」を大切に考える不動産会社とリノベーション会社が集まっていますので、お客さまの「信頼できるパートナー」となることを目標としています。

PAGE
TOP